Moks

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音楽理論~音程、度数について~

[注意]素人の独学なので、「こんな考え方もあるのか」と ご参考程度にご覧ください💦

 

こんにちは。今回のブログでは音楽理論を学ぶ上で、大事な「音程」についてご説明できればなと思います。

 

 

「音程」とは?

「音程」とは”2つの音の高さの隔たり(差)、間隔(距離)”のことを言い、”度数”という表記法で表します。

                           

                             ・・・・・・・?

 

なんのこっちゃって話ですよね💦

 

「ド」と「レ」の2つの音を参考に見ていきましょう!下のピアノ鍵盤図をご覧ください。

                  f:id:kareido44:20190711171350p:image

ドの音を基準として、半音(0.5音)高くなるとド#(レ♭)になります。鍵盤が1つ移動すると音は、半音(0.5音)高くなります。

ドの音を基準として、半音高くなるとド#(レ♭)、そしてさらに半音上がると鍵盤が1つ隣に移動するので、の音になります。

なので、ドの音から半音2つ分、音が高くなるとレの音になることがわかります。

(半音2つ(0.5音+0.5音)で全音(1音)になります。)

 

つまり、ドとレの”2つの音の高さの隔たり(差)、間隔(距離)”半音2つ分=全音となります。

そして、この半音2つ分=全音の隔たり(差)、間隔(距離)を”度数”で表すと、長2と表すことができます。

 

なので、「ド」に対する「レ」の音程は長2度となるのです。

「レ」に対する長2度の音程は?っとなったら、

「レ」の音から半音2つ(全音)の間隔にある音、鍵盤を2つ隣に移動した「ミ」の音になります。

 

 

 

 

度数の表記について

また、2つの音の隔たり(差)、間隔(距離)によって度数の表記は変わって行きます。

ある音を基準にして、その基準の音と対象の音ととの隔たり(差)、間隔(距離)が、

 

  • 半音1つ分=短2度

 (「ド」の音が基準の場合「ド#(レ♭)」の音)

 

  • 半音2つ分(全音)=長2度

 (「ド」の音が基準の場合「レ」の音)

 

  • 半音3つ分(全音+半音)=短3度

 (「ド」の音が基準の場合「レ#(ミ♭)」の音)

 

  • 半音4つ分(2全音)=長3度

 (「ド」の音が基準の場合「ミ」の音)

 

  • 半音5つ分(2全音+半音)=完全4度

 (「ド」の音が基準の場合「ファ」の音)

 

  • 半音6つ分(3全音)=減5度

 (「ド」の音が基準の場合「ファ#(ソ♭)」の音)

 

  • 半音7つ分(3全音+半音)=完全5度

 (「ド」の音が基準の場合「ソ」の音)

 

  • 半音8つ分(4全音)=増5度

 (「ド」の音が基準の場合「ソ#(ラ♭)」の音)

 

  • 半音9つ分(4全音+半音)=長6度

 (「ド」の音が基準の場合「ラ」の音)

 

  • 半音10分(5全音)=短7度

 (「ド」の音が基準の場合「ラ#(シ♭)」の音)

 

  • 半音11分(5全音+半音)=長7度

 (「ド」の音が基準の場合「シ」の音)

 

  • 半音12分(6全音)=完全8度

 (「ド」の音が基準の場合「ド(1オクターブ上)」の音)

 

と表記が変わっていきます。

 

「ド」の音を基準にした場合の、各音の度数表記をまとめると、以下の図のように表すことができます。

                  f:id:kareido44:20190714170046p:image

 

完全8度は1オクターブ(半音12分)上の「ド」になります。

また、基準の音となっているドの音は「完全1度」と表すことができます。

  • 半音が0分=完全1度(基準の音)

 

もしも、基準の音が「レ」ならば基準の「レ」の音が完全1度となり、

基準の「レ」の音から半音高い「レ#(ミ♭)」が短2度、

半音2つ分高い「ミ」の音が長2度、

半音3つ分高い「ファ」の音が短3度などなどと、先ほどの「ド」の音を基準にした場合と同じように、1オクターブ高い完全8度の「レ」まで度数で表すことができます。

 

 

 

 

 

まとめ

  • 「音程」とは”2つの音の高さの隔たり(差)、間隔(距離)”のこと。「度数」という表記法で表す。

 

  • 基準の音の高さと対象の音の高さが「どのくらい違っているか」=「半音いくつ分違っているのか」によって度数の表記が違ってくる。

 

 

 

最後に

最近パソコンが不調で、画像などが粗くなってしまいました💦

パソコンが治り次第、随時再編集していきたいと思います。

 

[注意]素人の独学なので、「こんな考え方もあるのか」と ご参考程度にご覧ください💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽理論って何?

音楽理論について

[注意]素人の独学なので、「こんな考え方もあるのか」と ご参考程度にご覧ください💦

 

楽器を演奏してたり、作曲をしようとすると「音楽理論」という言葉を目にすると思います。

 

「音楽理論」ってなんか難しそうなイメージがありますよね!そもそも「理論」って言葉だけで頭がオーバヒートしちゃいます!💦

 

「えっ、音楽にも理論なんてあるの?」と思われる方もいると思います。

 

そこで今回、「音楽理論」の中身ではなく、そもそも「音楽理論」自体が何を意味しているのか?について簡単に記事にさせて頂きました!

 

 

音楽理論って何?

音楽理論(おんがくりろん、英語:music theory)とは、音楽学の一分野で、音楽の構造や手法を理論立てて説明するもの、またその論。

古代から中世にかけてのヨーロッパでは、音楽は自由七科の一科目として取り上げられ、文法学・修辞学・論理学などと同じように数学的・哲学的に理論立てられ説かれてきた。

こちらは、「ウィキペディア」から引用した文章です。

少し難しく書かれているので、簡単に説明させていただきます!

 

音楽って昔から存在してますよね!

人類の長い歴史の中で、最初に音を発見して研究した人がいて、音楽という分野が確立され、そして沢山の音楽家が生まれ、名曲が生まれ。

多くの人が音、音楽について試行錯誤してきました。

「この音の次にこの音が来ると綺麗な旋律になるぞ! 」

「この音とこの音を合わせて鳴らすと、相性がいいぞ!」

などと、音に関して沢山の発見をしてきました。

そうした音楽に携わった人たちの発見が理論としてまとめられたものが「音楽理論」となっているのです!

 

例えば「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」ってありますよね!聞いてみると階段を上がってくようなスムーズで綺麗な旋律ですよね!

実はこの「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」はある「音楽理論」によって規則的にルール的に並べられた音の集まりなのです!

規則・ルールがあって綺麗でスムーズに聞こえるのです!

なんか数学の公式みたいな感じです。「ここにこの音が来れば綺麗に聞こえるよ!」といった感じです!

 

 

 

つまり音楽理論とは?

 

簡単にまとめますと「音楽理論」は音楽の使用説明書みたいなもの。

 

なのかなと私は思っております💦(偉そうにすみません💦)

 

 

 

 

最後に

最後まで読んで頂き誠に有難うございました💦

拙い日本語で申し訳ありません💦

しつこくて申し訳ないのですが、本記事は素人が独学で解釈したものを記事にしております。

「こういう考えのやつもいるのか。」

など、参考程度にご覧頂ければ嬉しいです💦

 

 

 

ブログを心機一転しました!

もう一度一から!

初めまして、Moksと申します。

現在23歳の男です。

このブログは2019年の4月に開設して、独学で勉強している「音楽理論」について記事を書き理解を深める、またゆくゆくはアドセンス広告でブログを収益化できたら良いなと思い始めました。

そしてこの記事を投稿するにあたって、今一ブログをリセットしたいと思い、4月から投稿していた記事を消去し、この7月から改めてブログを一から運営することにしました。

投稿記事は主に「音楽理論」「音楽」についてになると思いますが、他にも自分の興味のあるジャンルを記事にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします💦

投稿頻度はさほど多くないと思います!💦